メンタル問題の反抗期

メンタル反抗期の接し方

思春期のメンタル反抗期

思春期とは外見的にも内面的にも大人へと変わる時期の事ですが、大人から見るとなかなか子供が言う事を聞かなくなるこの時期の事を一般的には反抗期と呼びます。しかし、子供のメンタル面では自立心が育まれている時期であり、親が一方的に子供の言い分を聞かずに叱ったり、自立心を軽んじて親の価値判断を押し付けてしまうと子供自身の価値判断で行動したいというメンタル面の作用から反抗する行動が目立ち始めます。つまり、親が子供の言い分を忍耐強く聞き、子供の判断や行動に問題があるなら、それらを子供が分かる様に説明し納得させれば反抗期というものは目立たなくなります。ですから、親の度量が試される時期と言えるでしょう。

思春期の子供への親の接し方

最近の多くの子供は思春期になると体の不調を訴えてイライラして家族にあたってしまい、原因が分からず涙がとまらなくて困ってる方を多く見受けられます。そのような場合、親はどのように接すれば良いか、考える方も多いと思います。まずは思春期の子どもに対して無闇に怒らず、何か困っていることは無いか静かに問いかけて相談に乗ってあげます。また家から出れない状態の場合もあるので、在宅医療のメンタルクリニックも近年では多数展開しているので、自宅で専門医と2人で話しをして心の悩みを解決することが重要です。親はこの時メンタルについてしっかりと理解してうまく接していくことが大切になります。

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