思春期のメンタル

思春期のメンタルとうつ

思春期はうつ病と間違うことも

思春期に入っている子供たちはメンタルが不安定で、落ち込んでいるときにうつ病ではないかと心配してしまう親御さんもいます。こんな状態の時にうつ病とすぐに判断してしまうのは早計ですが、落ち込んでいる期間が半月以上にわたっているとか、これらの状態に伴って起きてくる体調の不良が長く続くようならば、病院での受診を考えてみてください。思春期に入っている子供の場合は自我が確立していますので本人のメンタルのことも考えて、親が勝手に段取りを考えるのではなく本人とよく話し合って、受診する必要性を本人が納得してから受診するようにしてください。

思春期のメンタルアンバランス

思春期に差し掛かった学生は、特に理由もなくメンタルに不安を抱えます。心は年齢相応にも関わらず、思春期に差し掛かりますと肉体に変化が見られ、男女ともにいわゆる成人の肉体に近い状態へ変化します。身体の変化は直接メンタルの不安へと結びつきます。中学二年生の頃から高校生の頃にかけて、学生の精神は不安定になりやすいため、教師や保護者は多感な時期であると理解してあげる必要があります。その時期の学生は大人に相談をする事を躊躇う傾向があるため、積極的に親や教師の方から声掛けをして、悩みをフランクに打ち明けられる環境を構築しなければいけません。

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